2014年1月6日月曜日

大道芸でおめでとう 2014 バイオリン演歌 大田文化の森

 
2014年 文化の森でお正月を楽しもう!
平成26年の幕開けを、お正月にちなんだお餅つき、大道芸、昔遊びや書初めでご一緒に楽しみましょう!
開催日時:2014年1月5日(日)10:00~16:00 
会 場:大田文化の森 広場等(大田区中央二丁目10番1号)
対 象:どなたでも
<ホールでの大道芸公演 大道芸でおめでとう> 10:00-11:30

南京玉すだれ、バイオリン演歌(昭和歌謡)、ガマの油、六魔、独楽、石立ての術、バナナの叩き売り等  午後も広場でも大道芸多数 (大田区中央二丁目10番1号) なつかしい日本の大道芸


昭和ロマンを楽しむ会は太田文化の森ホールにおいてバイオリン演歌で昭和歌謡を演奏した。
 
 
また午後は広場で昭和の童謡、アニメを演奏して豪華賞品(チョコ)が当たるクイズを実施した。寒かったが子供たちは元気でいすに座って最後までクイズに挑戦してくれて盛り上がった。賞品が出ると子供たちが集まり親たちも集まってくる。
 
童謡でメロディを演奏して動物の名前を当てるクイズだが去年は正解者がいなかった「黄金虫」(こがねむしは金持ちだ)は昭和生まれの子連れのお母さんが当てた。賞品を差し上げると「え!もらっていいんですか!」と子供たちよりも喜んでいた。

となりのトトロを一緒に歌っても1番と2番で全部で5匹の動物が出てくるのをまた歌わないとなかなか思い出せないのはかわいい。

お昼は地元のダイシン百貨店のおにぎり弁当と作りたての豚汁、デザートにおしるこまでご馳走になった。満足!
 


 

JR大森駅西口より東急バス上池上循環(外回り)・池上駅行き・蒲田駅行き・洗足池駅行き・荏原町駅行きに乗車、「大田文化の森」下車徒歩1分

 
 
 
 
 
大道芸研究会

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新春浅草六区大道芸で昭和歌謡 2014 バイオリン演歌

新春浅草六区大道芸が元旦から5日まで浅草で開催されている。「昭和ロマンを楽しむ会」の書生と女学生4名は2014年1月3日(金)に参加して西参道商店街で昭和歌謡を演奏した。

この大道芸は浅草六区誕生130周年記念事業と記載してあったが六区ができて130年も経つとは驚きである。5日間に約20組ものパフォーマーが出演する予定であるが音楽系は昭和ロマンを楽しむ会だけのようであった。

場外馬券売り場はお休みだがさすがお正月でたくさんのお客さんである。ほろ酔いの方もいらっしゃるが皆さん朗らかで競馬に負けて絡んでくる酔っ払いはいないので安心であった。
 
準備をしているときから曲名を書いたビラに人が集まり何時から始めるのか聞く方もいらっしゃった。お正月なので明治時代の小学校唱歌の「一月一日」と「ふじの山」を何度か演奏したが皆さん一緒に歌ってくれてまだまだ人気があることを実感した。でも若者はもう知らないと思う。
 
長時間活動なので書生と女学生が交互に歌っていき、リクエストがあれば受ける方法で演奏した。
 
昭和ではない古い歌、カチューシャの唄やゴンドラの唄が何回もリクエストされた。年配の方にはまだ人気かあるようである。あと、日活映画主題歌「若いおまわりさん」(1956)も数回リクエストされた。ナンパするおまわりさんが出てくる歌。その他、北海道出身の方からは知床旅情が要望された。
 
やはり一般的に明るい歌が望まれるようである。お座敷小唄やまつの木小唄などの芸者ソングも歌詞が面白いので受けるようである。
 
箱入りの高級わらび餅を差し入れしてくださったお姉さんがいて、初めて食べたが長期保存できる容器に入っておりすごくおいしかった。
外国の方もたくさん写真を撮っていた。バイオリン演奏と歌が珍しいのであろうか。投げ銭の中にも日本円以外によく分からない国のコインが入っていた。
 
お昼は商店街の中のラーメン屋さんでみんなで熱い味噌ラーメンをたべて体を温めた。
新春浅草六区大道芸 2014年1月1日ー1月5日 11:00~17:00
浅草六区誕生130周年記念事業 浅草六区再生プロジェクト
場所、浅草六区ブロードウェイ・花やしき通り・西参道通り
 
2014年1月3日
◆Performer SYO!(アクロバットジャグリング) ◆Witty Look(ユニサイクルアクロバット) ◆もんたくん(ジャグリング)
◆スーパーパントマイムシアターSOUKI(パントマイム) ◆同級生(パントマイム) ◆☆ファイター☆(ライブペイント)
◆おろしぽんづ(カラーコーン) ◆山本プロデュースJAPAN(演劇コメディ) ◆白鳥兄弟(パントマイム)
◆メランコリー鈴木(ストリートシネマパントマイム)
◆ぴのこ(ピエロ、バルーン) ◆昭和ロマンを楽しむ会(昭和歌謡) ◆マリー(人形振り) ◆九郎丸(スティルト)ンを楽しむ会,昭和浪漫,昭和ロマン,昭和演歌,大正演歌, 懐メロ, ナツメロ,バイオリン演歌,書生節,昭和演歌師,平成演歌師,昭和歌謡,戦時歌謡

2013年12月24日火曜日

町会の忘年会で昭和歌謡 バイオリン演歌

2013年12月23日(天皇誕生日)に江戸川区の某ホテルで自治会の忘年会が開催され、昭和ロマンを楽しむ会がカラオケ大会の前座として出演した。

 
宴会場の入口から書生2名で美しき天然を演奏しながらテーブル席を回り舞台に到着した。皆さんはすでに酒も入っていてすぐに昭和歌謡の演奏を開始した。

東京節から始めてお富さんでは皆さん手拍子をして歌っていただき盛り上がった。女性にはやはり旅の夜風が人気で一緒に歌っていただいた。

宴会の席ではめったに演奏しないのでどうなるかと心配したが演芸としては盛り上がったが、演奏中にご祝儀を持って来て懐に入れてくれるので演奏はいい加減にしかできずに困ってしまった。

リクエストで「金色夜叉の唄」を歌い、カラオケにない歌では「酋長の娘」を歌って、最後は「まっくろけ節」で締めた。
われわれが宴会場を退席するとすぐにカラオケで歌い始める人がいたのでカラオケ大会の前座としては合格点であったと思われた。

東日本大震災を経験して「地域の絆」・「地域力」が再確認された。当然のように行政サービス(公助)に頼るだけでなく、地域住民による助け合い(共助)が絶対必要である。町会・自治会・町内会の活動が活発化していくことが今後も望まれるが昔と比較してどの地域でも活動が少なくなってきたようである。

この町会の役員さんも「会員が歳をとって忘年会への参加者も以前に比べてずいぶん少なくなってしまった」といっていた。それでも年配者がほとんどであったが60名近くの男女が参加していた。

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2013年12月3日火曜日

四谷区民センターで昭和歌謡 バイオリン演歌

2013年11月23日、「NPO法人いきいき里の会」のイベントが新宿区四谷区民センターで開催され、昭和ロマンを楽しむ会の書生と女学生もプロ歌手の前座として昭和歌謡を演奏した。
ずっと前に「北原ミレイ」が出演するカラオケ大会の前座にも出たことがあったが、北原ミレイ出演の5時間以上も前の前座であり音響設備調整用の演奏だったかもしれない。今回は直前の前座、本当の前座であった。
 
南京玉すだれの後、船頭小唄などの大正演歌に昭和歌謡、戦時歌謡を含め30分演奏した。入場者は年配者が多く皆さん楽しそうに歌ってくれたのでありがたかった。
 
「みんなで歌おう!」というコーナーを設けて事前に歌詞カードを配布して里の秋と高原列車は行くを歌ったが大好評であった。歌声喫茶風にするアイデアもなかなかいいようである。
 
プロ歌手の財満光子さんは当たり前だが迫力のある歌唱力であった。83歳の年齢とは絶対に思えない。プロ歌手を続ける根性もすごいと感じた。歌はラテンから演歌まで歌い、プロ歌手はなんでも歌いこなす、歌いこなせるようにしているのがプロだと思った。ラテン曲の後
に美空ひばりの「愛燦燦」を歌ったがよかった。
 
打ち上げは曙橋駅近くのスナックで出演者とスタッフ等で楽しくやったが歌好きの集まりなので結局カラオケ大会になってしまった。
高齢者を対象としたイベントをやっているのでスタッフも高齢者が多くて懐メロ大会であったがムード歌謡を歌う方が多かった。はっきり言って昭和ロマンよりもみなさんカラオケがずっと上手でびっくりしてしまった。
 
財満光子さんは美空ひばりの「悲しき酒」を歌い、男性ファンからの要望で「東京ナイトクラブ」をデュエットした。プロ歌手というのは演奏が終わってもファンのお客さんとカラオケしたり飲食したり大変な職業である。
 
「東京ナイトクラブ」なんかは目を閉じて聴いていると83歳とは思えず年増のお姉さんが歌っているように聞こえた。意外だが財満さんは女学校でオペラを習ったのが歌手としての始まりだったそうである。
 
昭和ロマンも財満光子さんからいろいろな歌のアドバイスを受けた。なかなか実際にはできないがどんな世界でも通用する基本的なことに基づいていた。
1.教育と訓練
やってみる(訓練)だけではダメ、「自分で調べる、教わる」(教育)があってから訓練。いろいろな方法、全体を知る必要性
2.上達する人は「すなおに教えを聞く人」
3.筋肉に覚えこませる(歌詞は口の周りの筋肉に覚えこませる。)
4.息が重要、吸う息、吐く息、(もちろん体を使う)
5.なにごとも継続が大切
6.いいと思えばお金は惜しまない。勉強するためには家が建つくらいのお金は使う!
7.歌がうまい下手ではなく、ぞくぞくする、鳥肌が立つくらいの声が出るのが理想。もちろん素質もあるが努力もある。
 
「NPO法人いきいき里の会」イベント開催のご案内
日時:2013年11月23日(土) 13:30開場 14:00-16:00
場所:四谷区民センター12階(四谷地域センター多目的ホール)地下鉄丸の内線「新宿御苑前」駅徒歩5分
入場料:300 円
第1部 南京玉すだれ(小櫻姉妹)
第2部 昭和ロマンを楽しむ会 
 書生と女学生によるなつかしい昭和歌謡(バイオリン演歌・書生節)
第3部 財満光子のトークと歌謡ショー」
1930 年4 月生まれ、83歳。ラテンの本場・メキシコで一世を風靡。「東洋の神秘」と言われ、今でも現役で活躍。「ふるさとテレビ」顧問
 
昭和ロマンを楽しむ会(青空ぴーまん&帝大生ゆめじ 女学生) 書生節 バイオリン演歌 昭和歌謡 戦時歌謡 大正演歌 昭和演歌師 平成演歌師

2013年11月22日金曜日

柏駅東口でバイオリン演歌・書生節


常磐線沿線の介護施設で昭和歌謡を演奏することになり、その前にJR柏駅東口のデッキで公開練習をしてから施設訪問することになった。「柏駅周辺ストリートミュージシャン認定書」を掲示さえしておけばデッキで自由に演奏できるのである。

11月20日、昼食後の12:15ごろから演奏を開始したが天気がよく直射日光が当たって暑いぐらいであった。

デッキ上は駅前のビルに設置してある電光掲示板による宣伝動画の音声がかなり大きく、アンプなしで演奏しているのであまりいい演奏環境ではなかった。

駅へ向かう人や駅から出てくる人の流れは多いが皆さん急ぎ足で歩きながら聞いていくような状態でお年寄り以外はほとんど寄り付かなかった。また平日の昼のためか子供も歩いていなかった。

それでも無職の年配の男女数人が立ち止まった聴いてくれた。その中で77歳の男性はありがたいことにずっと付き合って一緒に歌ってくれた。

柏駅は浅草や上野と違い皆さん目的を持って歩いているようであり、何か面白そうなことはないかと探している方は残念ながらいないようであった。

演奏場所:柏駅東口サンサン広場(通称ダブルデッキ)

書生節 バイオリン演歌 昭和ロマンを楽しむ会 昭和歌謡 平成演歌師 昭和演歌師 帝大生ゆめじ&青空ぴーまん

2013年11月18日月曜日

不法投棄ごみ(TV)のそばで昭和歌謡

不法投棄ごみ(TV)のそばで昭和歌謡

東京都北区のデイサービスでの訪問演奏の前に東十条駅の近くにある小さな公園らしき場所で昼食後に公開練習するのが楽しみになっている。いつも12:15-13:00ごろまで練習して介護施設へ行くことにしている。

行ってみるとなんとゆめじがいつも演奏する場所に壊れたテレビが不法投棄されておりいつもの場所で演奏できない。

おまけにテレビにしっかりとビラを貼り付けてあった。「中国帰国」!そして11月11日付で北区の清掃事務所が「お引取りください」のビラを貼ってある。
何なんだろう、どういう意味なんだろうと考えてしまった。

引き取りに費用がかかるので不法投棄するのであるが、普通は何も書かずにひそかに捨てるはずだのにわざわざ「中国帰国」と書いてある。つまり、「引き取りはもうできないよ」という意味だろうか。

誰が何のためにやったのだろうか。偉大な大国「中国」という名前を出して北区の区役所をおどしているのか、中国の方が残していったので仕方なく投棄したのか、それとも中国をおとしめているのか。

なんだか練習中もいやな気持ちで演奏していたがいつものように休憩中のサラリーマンたちが柵にもたれて聞いてくれて「ありがとう」と言ってくれたのでうれしかった。

不法投棄されたごみの横で演奏したのは初めてであった。でもその横で練習した甲斐があり、施設では楽しくのびのびと演奏できたのでよかった。次回までには壊れたテレビが撤去されていることを望む。

書生節 バイオリン演歌 昭和歌謡 平成の演歌師 昭和の演歌師

2013年11月4日月曜日

千葉公園でバイオリン演歌 昭和歌謡

2013年11月4日(祝)は午後から晴れるということだったので久しぶりに千葉駅前のクリスタルドームか千葉公園で公開練習をすることにした。千葉駅のクリスタルドームへ行ってみたがコンタクトレンズのビラ配りたちがたむろしていて雰囲気が悪く演奏できる状態ではなかった。

そこで、雨も止んでいたので千葉公園のボート池のベンチで練習することにした。

今日の公開演奏は11月23日(土)に新宿区四谷区民センター12Fで開催されるNPO法人「いきいき里の会」のイベントの練習のためである。83歳の現役プロ歌手、財満光子さんの歌謡ショーの前座である。YouTubeで彼女の動画「My Way」を聴いてみたが当たり前だがプロ歌手はアマチュアとは全く違うと悟った。

演奏曲目を一通りさらったころ雨が激しく降り始めた。
あわてて蓮池の横にある蓮華亭へと逃げ出した。蓮華亭ではちょうど歌声喫茶風のカラオケの会「ナツメロパークコンサート」の準備をしており中には入れなかったが雨のかからない板張りのテラスがありそこで公開練習を続けた。

昭和歌謡を演奏しているとそのカラオケに参加する年配者が通りかかり興味を持って聴いてくれたりして雨宿りしたことがとてもラッキーであった。おじさんが「憧れのハワイ航路」を一緒に歌ってくれたり、またおばさんが来て「今度はいつ演奏するんですか」とか聞いてきたりした。

雨が上がった後は、再びボート池(綿打池)のベンチに移って約2時間の練習を終えた。

蓮華亭:千葉市の花である「大賀ハス」がより多くの市民に親しまれるよう建てられた大賀ハスの展示資料館

バイオリン演歌 書生節 昭和歌謡 昭和ロマンを楽しむ会(帝大生ゆめじ&青空ぴーまん)