2014年10月20日月曜日

花と緑の音楽会」で昭和歌謡 2014秋

2014年10月19日(日)、江戸川区フラワーガーデンオータムフェア2014「花と緑の音楽会」に「昭和ロマンを楽しむ会」が書生&女学生の編成で参加しバイオリン演歌で昭和歌謡・唱歌を演奏した。今回は女学生3名、書生2名で合計5名で参加した。

先週は台風通過でほとんどのイベントが中止になったが、当日は天気も良く暑いぐらいであった。そのためか出演者控え場所には香取線香が置かれていたが、蚊がまだ健在で練習中に攻撃してきて困った。バラも咲いていたが正直なところ秋より春のほうがずっときれいであった。

最初の演奏はわれわれ演歌師仲間の大正を楽しむ会の楽四季一生であったので早めに昼食を取り最初から聴いた。主に27曲入りCDに入っている大正の曲をバイオリン演歌で演奏したが昭和の曲では憧れのハワイ航路をやった。

気候もいいのかわれわれのステージもたくさんの方に聴いていただきうれしかった。
「総合レクリエーション公園」になっているので介護施設から車で職員に連れられて散歩かレクレーションに来ている車椅子の方々もわれわれの歌を聴いてくださった。


女性歌手の歌は蘇州夜曲、銀座カンカン娘、港町十三番地、津軽海峡・冬景色の4曲を歌った。新曲は石川さゆりの津軽海峡・冬景色であり初めての演歌っぽい歌に挑戦した。

津軽海峡・冬景色(石川さゆり) 
バイオリン演歌・書生節演奏:昭和ロマンを楽しむ会



その他の歌:東京節、東京ラプソディ、高原列車は行く、ラバウル小唄、里の秋、東京の花売り娘、憧れのハワイ航路、街のサンドイッチマン








2014年10月19日(日)出演者
11:30~12:00  大正を楽しむ会(楽四季一生)            
12:00~12:30  砂町バンビ (くちぶえ)        
12:30~13:00   ホルンギルド            
13:00~13:30  マトリョミン・アンサンブル・ニチュボー!        
13:30~14:00  くちぶえ・りゅうすけ        
14:00~14:30  ギター弾き語り・古口         
14:30~15:00   昭和ロマンを楽しむ会    
15:00~15:30  歌・伊藤理星





アクセス
東京メトロ東西線「葛西駅」
 都営バス〔臨海28甲 葛西臨海公園駅行〕「総合レクリエーション公園」下車
 都営バス〔臨海28乙 臨海車庫行〕「総合レクリエーション公園」下車

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2014年10月4日土曜日

船橋 まちかど音楽ステージで昭和歌謡(9th)

毎週金曜日の夕方に開催されている船橋市公認ライブ「まちかど音楽ステージ」に参加して懐かしい昭和歌謡を演奏した。これで9回目の参加である。

今回、われわれの前の演奏者はキャンセルしていたので昭和ロマンを楽しむ会が最初の演奏となってしまった。

通行人は多いが立ち止まっている方がほとんどいない状態からの開始であった。まず、客寄せにバイオリンとウクレレで有名な曲を演奏することにした。歌のない歌謡曲である。
まず蒲田行進曲、次は石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」をやると年配の方が立ち止まって聴いてくれ始めたのでほっとした。

古い曲は東京節、ああ玉杯に花うけて(第一高等学校寮歌)をやった。また、昭和の香りのする新しい歌、「なんで船橋なみだ雨」(替歌)を初めて歌ってみた。ご当地ソングとして歌っていきたい。はかなく切ない女心を歌った曲だそうだがどう歌うのか分からない。とりあえず丁寧に歌おう。

知っている曲を一緒に歌ってくれる観客がいたので心強かった。最後は三波春夫の大船橋音頭で終わった。

昭和ロマンを楽しむ会の次は本物のギター流し「小山健withナガシーズ」二人組が出演した。

流しといっても今はど演歌はほとんど歌わず歌謡曲ばかりであった。ギターはアンプを使用していたが小山健さんは流しということでカホンを演奏しながらマイク(アンプ)なしで歌っていた。

さすがいい声で声も大きい、もちろん大道芸の大きいだみ声やしゃがれたハスキーボイスとは違う。雑音が混じらないプロ歌手の声であった。きれいな声で歌う方は多いがマイクを使わないとプロとの差ははっきり分かる。

ただ、残念ながらプロの流しだからといって駅前でアマチュアより通勤客を多く足止めできるかというとそうではない。プロの流しといえども苦戦していた。

やはり飲み屋や老人施設のように箱の中に囲いこんだ客を相手にするのと大道の客を相手にするのでは全く違う。われわれも試行錯誤している。

伴奏のギターはいわゆるフォークギターではなくちゃんとクラシックギターであった。スチール弦を張ってある演歌師用のギターのようであった。

2014年10月3日(金) 出演者
17:30 昭和ロマンを楽しむ会
18:00 小山健withナガシーズ
18:30 Noaflet
19:30 てれすこ
20:00 菅井マサトモ

場所:京成船橋駅-船橋フェイスビル連絡デッキ
開催日:毎週金曜日 午後5時から午後8時30分
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2014年9月20日土曜日

船橋 まちかど音楽ステージで昭和歌謡(8th)

船橋 まちかど音楽ステージで昭和歌謡(8th)

毎週金曜日の夕方に開催されている船橋市公認ライブ「まちかど音楽ステージ」に参加して懐かしい昭和歌謡を演奏した。これで第8回目の参加である。

豊島区池袋ののデイサービスで演芸をやったあと、秋葉原経由でJR船橋駅へ行った。コーヒーを飲んで休んだ後、そこから旧道にある本町4丁目児童公園(船橋町役場跡)で新曲を中心に練習をした。新曲といってももちろん昭和の歌である。子供がたくさん遊んでいて演奏を興味深く見ている。「お富さん」を演奏すると踊りだす子供もいて面白かった。

オープニングは客寄せに蘇州夜曲のバイオリン演奏(Instrumental)をやった。これからはみんなが知っている有名な昭和歌謡を客寄せにバイオリン演奏していきたい。

古い曲としてはハイカラ節、琵琶湖就航の歌、カチューシャの唄を歌った。


最後は東京には東京音頭が、船橋には船橋音頭があるということで、三波春夫さんの歌った「大船橋音頭」を歌った。バブル景気、昭和61年(1986)の曲であるが今も船橋の盆踊りでは踊られている。また、7月のふなばし市民まつりでも踊りながらのパレードに使われていた。

演奏が終わって後片付けをしていると男性2名が来て演奏をねぎらってくれた。どこかで見たような顔だと思ったが名刺をもらってびっくり船橋市の松戸市長と市長公室秘書課の担当であった。

このまちかど音楽ステージは市長の公約とのことでちょうど空き時間ができたとのことで立ち寄ったのだそうだ。われわれの演奏を見てまもなく次の用事があるのか立ち去っていった。

天皇がご覧になるのが「天覧」なら市長がご覧になるから「市覧」演奏か、いずれにせよ船橋市長の前で演奏できたことはうれしい限りであった。

市長は「船えもんもよろしく!」としっかりトップセールスをしていった。こちらもなつかし昭和歌謡を演奏していますからなにかありましたらよろしくと宣伝。

「船えもん」も非公認ふなっしーに負けないように頑張ろう。「船えもん」とは「船橋のいいもの(ええもん)」から「船えもん」となったそうだ。

「まちかど音楽ステージ」事業は市内の駅前や商店街などの人がにぎわう「まちかど」を音楽演奏のステージとするもので、松戸徹市長の選挙公約の一つでもある。船橋市で活動する音楽家に演奏する場所を提供し、市民が音楽を身近に親しむことで、街のにぎわい創出を目指す。

船橋市の市長が松戸 徹市長であるからややこしい。
「船橋市役所に松戸市長が初登庁?」「千葉県松戸市役所へ松戸市長が表敬訪問?」等

2014年9月19日 出演者
有マくん      (男性、ギター弾き語り)
昭和ロマンを楽しむ会(男性2名、バイオリン、ウクレレ弾き語り) 
おりこ        (女性、アコーディオン)
ぱち         (男性、ギター弾き語り)
ザ・ナイトフライヤー(ギター 歌 )
Passage of Time  )(男女2名、弾き語り )
泰志キワミ     (男性、ギター弾き語り)

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2014年9月15日月曜日

敬老会でバイオリン演歌 昭和歌謡 2014

敬老会でバイオリン演歌 昭和歌謡 2014

2014年9月14日と15日は地域の敬老の集まりに出演してバイオリン演歌でなつかし昭和歌謡を演奏した。

9月14日(日)は船橋の二和公民館で午前に行われた二和地区自治会連合会主催の敬老会に出演した。大きなホールに元気な後期高齢者がなんと190名も集まっているのにはびっくりした。

総務省発表によると、「敬老の日」現在、日本の65歳以上の高齢者は総人口の25.9%にあたる3296万人で、人口、割合ともに過去最高を更新。75歳以上の人は総人口の12.5%にあたる1590万人で、日本人の8人に1人を占めるとのこと。

恒例の市会議員等のあいさつの後、昭和歌謡を30分程度演奏した。みなさん懐かしそうに聴いたり口ずさんだりしていたようで最後にアンコールを要求されたのにはちょっとびっくりした。アンコールはちょっと悩んだが「リンゴの唄を演奏した。

謝礼以外に豪華なお弁当(赤飯、海老天入り)にお菓子のお土産まで頂いてしまった。

2014年9月15日(祝)は江東区の古石場福祉会館で開催された「敬老の集い」の演芸で昭和歌謡を演奏した。われわれのバイオリン演歌と落語の後にお楽しみじゃんけん大会があり豪華の景品が出た。参加者は50名程度で盛況であった。

去年の敬老の集いに初めて出演して参加者に好評であったということで今年も昭和ロマンを楽しむ会に出演してもらおうということになったそうだ。再び呼んでもらえるというのは大変うれしい。

歌った戦前の曲:東京節、東京ラプソディ、旅の夜風、ラバウル小唄、船頭小唄、蘇州夜曲
山口淑子(李香蘭)さんが9月7日にお亡くなりになったといことで代表曲「蘇州夜曲」を歌った。

ここでもお土産にカリン・ブルーメの「貴婦人の街角小袋」というすごい名前のおいしい焼菓子を頂いた。

古石場福祉会館の横の牡丹公園で秋に演奏するわれわれの新曲、北国の春、津軽海峡・冬景色、大船橋音頭(三波春夫)、なんで船橋等を練習した。

「なんで船橋」はこの8月に浅草で競演した歌謡グループ「はやぶさ」の昭和をイメージしたムード歌謡の新曲「なんで横浜」の替歌である。女性のはかなくせつない恋心を歌った曲だそうだがいったいどう歌えばいいのか分からない。



敬老の日の集い 楽しい演芸などのイベント
日時:2014年9月15日(月)13:30から 
場所:古石場福祉会館 和室(門前仲町駅下車)
 昭和ロマンを楽しむ会、ボランティア落語会「よいな」、お楽しみジャンケン大会

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2014年9月6日土曜日

船橋 まちかど音楽ステージで昭和歌謡(7th)

船橋 まちかど音楽ステージで昭和歌謡(7th)

毎週金曜日の夕方に開催されている船橋市公認ライブ「まちかど音楽ステージ」に参加して懐かしい昭和歌謡を演奏した。これで第7回目の参加である。

いつもは当日にカラオケルームで練習しているが今日はJR船橋駅北口のおまつり広場で練習をした。2Fが広場になっていてまわりにベンチが置いてある。ちょうど夕方になるとベンチ付近が日陰になって快適であった。ベンチでリラックスして本を読んでいる方もいた。階段近くでは男性コーラスグループがCDのキャンペーンなのか歌を歌っていた。

浅草や新宿では何か面白いことはないかと探している人も多く路上演奏をやっていると暇つぶしに聴いている方も多い。なじみのないオリジナル曲でも黙って聴いている。警察官が演奏中止を指示するまで人が集まってくるのをよく見かけた。

京成駅前は通勤客は多いが帰宅を急いでいてなかなか立ち止まってはくれない。知っている曲を演奏すれば何とか聴いてくれるが若者のオリジナル曲に対しては通勤客は厳しいようである。

われわれの曲の中では岡本敦郎の「高原列車は行く」を演奏したときが一番拍手が多かった。
今回、まちかど音楽ステージでは初めて船橋の音頭、三波春夫さんの歌った「大船橋音頭」を歌った。昭和61年(1986)の曲であるが今も船橋の盆踊りでは踊られている。また、7月のふなばし市民まつりでも踊りながらのパレードに使われていた。

あと初めての曲としては、曽根史郎さんの「若いお巡りさん」(昭和31年)を歌った。

2014年9月5日の出演者
17:00 ポンチョマン
17:30 昭和ロマンを楽しむ会
18:00 THE三洲
18:30 つばさザック
19:00 桑野めぐみ
19:30 てれすこ
20:00 ぱぴこ

場所:京成船橋駅-船橋フェイスビル連絡デッキ
開催日:毎週金曜日 午後5時から午後8時30分

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2014年8月15日金曜日

船橋 まちかど音楽ステージで昭和歌謡(6th)

毎週金曜日の夕方に開催されている船橋市公認ライブ「まちかど音楽ステージ」に参加して懐かしい昭和歌謡を演奏した。これで第6回目の参加である。

今回、8月15日のまちかど音楽ステージは終戦記念日でもあるので戦時中の戦時歌謡から連合軍占領下の日本で流行した昭和歌謡を書生ではなく終戦直後の服装で歌った。
学帽の代わりに略帽(戦闘帽)をかぶった学生のつもりである。

昭和15年は「紀元二千六百年」で各地でお祭りや博覧会が開催されて旅行したりして個人消費が伸び、まだ活気があった。そのとき流行した歌が「紀元二千六百年」であり、この歌は戦後になっても小学校の女子の「ゴムとび」のときの歌「きんし輝く日本の」として残っていた。

昭和16年になると大学・専門学校などで3ヶ月の繰上げ卒業が始まり12月に卒業式が行われ、徴兵されていった。その後、6ヶ月の繰上げ卒業になり、とうとう卒業することなく20歳以上は学徒出陣となった。

戦時歌謡はああ紅の血は燃ゆるとラバウル小唄を歌い、その後は戦後の歌を歌って最後は隣組を歌って終わった。

私の元ボランティア仲間のマジシャンも16年に3ヶ月繰り上げで大学を卒業して徴兵された。シンガポールで捕虜になり収容所で過ごした経験を語ってくれた。兵站(へいたん)(ロジスティクス)担当で物資の購入や配給が任務であったが戦争末期には補給するような仕事もなくなってしまったとか。武器は持たずにソロバンと現地語を使った調達の交渉が仕事だったそうだ。

徴兵されて戦争に行った男はもう90歳以上、女学生として学徒動員で工場で働いた女性も85歳以上になりそんなボランティア仲間ともう会う機会もなくなってしまったのが残念である。

「略帽」といっても若い方には何のことか分からないであろう。「略式制帽」の略で正式な制帽の一種である。鉄ヘルメットの下にかぶるようにつばが小さい帽子で、作業するときも着用する。
いまも消防団などがよくかぶっているが野球帽ではない。軍隊では正式な制帽の一種のため略帽は単なる作業帽ではないので接客時や外出時にかぶっていた。

子供の頃はまだ定年退職した方や老人が略帽をかぶって散歩したりしていた。近所の退役軍人が軍服に略帽で皮のブーツをはいてシェパードの訓練を空き地でやっていたのをわれわれ子供たちがよく見ていた。

歌った歌:
東京ラプソディ、紀元二千六百年、誰か故郷を想わざる、ああ紅の血は燃ゆる、ラバウル小唄
リンゴの唄、東京の花売り娘、とんがり帽子(鐘の鳴る丘主題歌)、異国の丘、憧れのハワイ航路、
隣組

2014年8月15日(金)出演者
17:00 Permil
17:30 昭和ロマンを楽しむ会
18:00 GO NAKAGAWA
18:30 日向さおり
19:00 ポンチョマン
19:30 Sing-る

場所:京成船橋駅-船橋フェイスビル連絡デッキ 
開催日:毎週金曜日 午後5時から午後8時30分
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2014年8月7日木曜日

「徳光和夫の名曲にっぽん」に昭和ロマンを楽しむ会」が出演!(後編)

徳光和夫の名曲にっぽん」に昭和ロマンを楽しむ会」が出演!(後編)
 
スタジオを飛び出し、「納涼歌ごよみ」と題して浅草を巡る特別企画を2週にわたって放映されたがその後編である。2014年8月6日(水) 21:00 放送

MCとゲストたちが“徳光チーム”と“あさみチーム”に分かれ、古き良き日本の芸能を再発見していくというストリー。

前編で徳光和夫、田川寿美、水森かおり、はやぶささんたちが浅草を散策し隅田川遊歩道で昭和ロマンを楽しむ会に会い歌手の皆さんと一緒に「高原列車は行く」を歌った。

その時に、はやぶさ3人組が大道芸に初挑戦することになりわれわれ大道芸仲間に弟子入りした。
はやぶさのメインボーカルのヒカルが書生姿で「東京節」を歌うことになった。また、ヤマトがガマの油売りにショウヤが南京玉すだれに挑戦した。

そしてその成果を屋形船の宴会で披露するためにホテルの会議室で特訓を開始した。はやぶさの皆さんは20代の若さのためか覚えがよく90分ぐらいの間に各練習と寸劇の通し稽古まで終了した。

放映では東京節の1番のみであったが練習では1番と2番(浅草編)を覚えてもらった。プロ歌手なので歌は本職だが初めての歌は何回も歌って体で覚える地道な作業しかないようだ。

はやぶさはムード歌謡系の歌を歌っているのでメインボーカルのヒカルさんの声は甘くてやさしい。こういう歌手の歌を聴きながら伴奏するのは本当に楽しかった。

練習中でも東京節ばかり歌っても飽きるので、番組内で歌う曲、「高原列車は行く」や「東京ラプソディ」も伴奏して一緒に歌ったりもした。バイオリン伴奏のバイオリン演歌は初めてだったのか「いいですね!」としきりに喜んでいた。プロとアマチュアでも歌好き同士なのかなかなか話が合った。

もちろん歌の練習だけではなく、当時の歌本売りの状況なども説明してせりふの訂正、なども助言し寸劇の練習もした。

ヒカルさんといろいろ話しているとわれわれが訪問演奏している高齢者施設などへもはやぶさもよく行くそうである。もちろん、われわれはボランティアとしての訪問であるがはやぶさは当然営業と新曲キャンペーンで行くのであろう。

われわれのレパートリー曲を見せるとほとんどの昭和の曲は知っていて出だしを歌うことができた。小さい頃から懐メロが好きだし興味があったそうである。「湯島の白梅」が好きだということなので湯島の白梅をわれわれの伴奏でで1番だけ練習中に歌ってもらった。甘いいい声で大満足であった。

屋形船の寸劇の本番でも最初に「湯島通れば 思い出す・・・」と歌っていた。
本番でもヒカルさんは東京節1番と2番を歌ったが放映されたのは1番だけであった。この番組の歌はプロの歌手といえどもほとんどが1番のみのようだ。本当にテレビというのはお笑いでもなんでもネタは短い。


2014年8月6日(水) 21:00 放送  「徳光和夫の名曲にっぽん」(BSジャパン)
旅を終えて隅田川の屋形船で全員で宴会。昭和ロマンを楽しむ会が「はやぶさ」に特訓して彼らが書生姿で「東京節」を歌う寸劇。バイオリン演歌演奏:昭和ロマンを楽しむ会

出演:歌手(山川 豊、田川寿美、水森かおり、氷川きよし、岩佐美咲AKB48、はやぶさ)、MC(徳光和夫、あさみちゆき)

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